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京の小径

京都のローカルな話題の備忘録。

大徳寺・芳春院 拝観 @ 50回記念 京の冬の旅「非公開文化財特別公開」(おまけ)スタンプラリー「ちょっと一服」と記念品♪

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少し間があきましたが、京の冬の旅「非公開文化財特別公開」の続きです。

2月の初旬に大徳寺の「芳春院」へとまいりました。

 

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芳春院は前田利家の正室まつのゆかりのお寺です。

 

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そのため、やはり加賀百万石らしいところが色々と見受けられました。

表に掲げてある「芳春院」の名札も金の文字です。^-^

 

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前田家家紋「加賀梅鉢」

 

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では、中へとまいりましょう。

 

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瓦が埋め込まれた土塀と紅梅。

 

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紅梅が艶やかでした。

 

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手前の樹は沙羅の樹。

 

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中は写真撮影禁止なので、写真はここまで。

 

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本堂には本尊・釈迦如来像と開祖・玉室宗珀(ぎょくしつそうはく)の木像、

そして芳春院(まつ)の木像が祀られています。

まつは今年ちょうど400歳なのだそうですよ。

おまつ様は京都がお好きだったので、色々と京都のものを加賀へ持ち込んだのだとか。

なので、金沢はどこか京都と通じるものがあるのでしょうね。

そして、木像が安置されている壇の引き戸は桔梗の花が描かれてました。

前のお庭は今は枯山水庭園ですが、以前は桔梗が一面に咲くお庭だったそうです。

 

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そして北側には、「呑湖閣(どんこかく)」という二重楼閣があります。

閣上から比叡山を東に望み、

その向こうに広がる琵琶湖の水を飲み干すという意味があるそうです。

金閣銀閣飛雲閣西本願寺)と並んで「京の四閣」と言われています。

上層部には前田家の先祖とされる「菅原道真」公を祀っています。

呑湖閣の前の池は「飽運池(ほううんいけ)」

そして、呑湖閣へ渡るための池にかかる橋は「打月橋(だげつはし)」

昔はここから池に映る月をめでたそうな。

さらに奥には三つの茶室がありました。

 

 

(御朱印)

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(おまけ)「京の冬の旅」スタンプラリー

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「京の冬の旅」スタンプラリーのスタンプが3個たまったので、

別の日に”ちょっと一服”接待個所のひとつ、

京都駅の近くにあります「京湯元ハトヤ瑞鳳閣」の「レストラン栄寿庵」へ

行ってまいりました。

 

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お抹茶とお茶菓子「宇治金時琥珀」をいただきました♪

 

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そして、あと3つスタンプがたまっていたので、

京都駅総合観光案内所(京なび)にて、記念品と交換いたしました。

記念品はクリアファイル。(写真は表と裏をつなげてます)

絵柄は妙心寺天球院の障壁画でした。

 

 

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