
KYOTO GRAPHIE 2022
もう5月に終わってしまった催しですが、
備忘録としてこちらにアップしておきます。

www.kyotographie.jpKYOTOGRAPHIE京都国際写真祭、今年で10回目を迎えたそうです。
写真祭、いくつもの会場があるのですが、
今回、私が出向いたのは、帯匠「誉田屋源兵衛」さんの会場。

写真展も興味あったのだけれど、
何よりもこの建物の中に入ってみたかったのです。



反物(紙布・泥染14回らしい)

奥座敷での展示
イザベル・ムチョスのプラチノタイプという技法による写真

紙布の着物
紙を裁断し糸に紡ぎ、紙布を作り、
その上に幾度となく泥染されているそうです。

お庭の様子。

黒蔵

イザベル・ムチョス×田中泯×山口源兵衛




糞掃衣(ふんぞうえ)
糞掃衣の制作は山口源兵衛氏のライフワークなのだそうです。
これは田中泯のために作られたもの。


写真を裁断して織られた帯

写真を帯にしてふたたび再生するというのがすごかったです、圧巻。









今回は、この会場だけしか行けませんでしたが、
来年の写真祭も今から楽しみです。