読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

京の小径

京都のローカルな話題の備忘録。

「森見登美彦の京都ぐるぐる案内」を写真でご案内♪

先日、久しぶりに書店に立ち寄ったら、

この本があったので、思わずお持ちかえり。

森見登美彦の京都ぐるぐる案内 (新潮文庫)

森見登美彦の京都ぐるぐる案内 (新潮文庫)

 

帯には「そうだ、京都をあそぼう」

「森見作品の名場面へあなたをご招待」

そして、登美彦氏の書かれたとおぼしき文字で

「京都を四畳半化する 森見登美彦」とあります。

 

f:id:kazenokomichi:20140713142606j:plain

 

実は私はまだそれほど、いや、ほとんど氏の作品を読んではいません。

アニメ有頂天家族はしっかりと見たけれども。^-^;

そんなわけで、この京都ぐるぐる案内は私にとっては、

京都案内というよりも、森見作品の紹介といった印象を持ちました。

ここから先は本の紹介をかねた感想なので、

(いや、単に嬉しそうに自分が撮った写真を

ぐるぐる案内に沿って、貼っているだけなのですが…^-^;)

本の内容、あまり知りたくないわ、という方はここで後戻りしてください。m(_ _)m

 

f:id:kazenokomichi:20140713142801j:plain

 

ーー☆ーー

さて、どれどれ…と、早速、なかを拝見すると、

いきなり出て来るのは鴨川デルタである。

(と、いきなり文体も変わる、^-^;)

 

f:id:kazenokomichi:20140713141845j:plain

この鴨川デルタは有頂天家族にも出てきたけれど、

なるほど、「四畳半王国見聞録」にも登場するのだな、ふむふむ。

 

f:id:kazenokomichi:20140713142233j:plain

下鴨神社 糺の森

毎年、夏、ここで古本市が開催される。

いつも旅行や帰省の日とバッティングするので、

(いや1日位行ける日があっても、あまりに暑くて行ってなかった。)

今だかつて行ったことはないのだけれど、

今年は帰省の日がずれることになったので、

はじめて古本市に足を踏み入れてみようか…。

f:id:kazenokomichi:20140817011831j:plain

f:id:kazenokomichi:20140817090717j:plain

f:id:kazenokomichi:20140817090447j:plain

f:id:kazenokomichi:20140817003309j:plain

おや?矢四郎君が…?!^-^; (以上4枚、8/15に行って来た様子、追加)

 

f:id:kazenokomichi:20140713143802j:plain

吉田山からのながめ。

f:id:kazenokomichi:20140713143822j:plain

茂庵。

f:id:kazenokomichi:20140713143838j:plain

そして、吉田山からのぞむ大文字山

 

f:id:kazenokomichi:20140713143953j:plain

真如堂

ふむ、どうやら『新釈 走れメロス 他四編』を

読まねばならないらしい。

 

f:id:kazenokomichi:20140713144135j:plain

荒神橋

f:id:kazenokomichi:20140713144200j:plain

荒神橋からのながめ。

最近、川端通を南下するバスを利用するので、下車してからこの橋をよく渡る。

ふむ、ここも物語の舞台となっているのか。

「きつねのはなし」とな。

他にも、

f:id:kazenokomichi:20140713144440j:plain

京都市美術館が登場したり、

f:id:kazenokomichi:20140713144656j:plain

水路閣が登場したり、

f:id:kazenokomichi:20140713144831j:plain

琵琶湖疎水が登場したり。

 

f:id:kazenokomichi:20140713144900j:plain

そして、哲学の道に、

f:id:kazenokomichi:20140713145317j:plain

(突然飛ぶけど)叡山電車か…。

 

あら、私ったら、まだちゃんと読んでもいないのに、

森見作品に出て来る場所を、

よくこれだけちゃんと写真を撮っているものだ…と、笑。^-^;

(でもこの辺で、iPhotoから写真を探すのがめんどくさくなってきた…^-^;

なので、もうおしまい。)

 

f:id:kazenokomichi:20140713145209j:plain

そんなわけで、

f:id:kazenokomichi:20140713145135j:plain

この夏も菊水のビアガーデンに行きたいなと思いつつ、

涼しくなったら、久しぶりに伏見稲荷に行こうと思ったのでした。

伏見稲荷はムスメが生まれる前に行ったっきり、行ってない。)

↓(追記)

f:id:kazenokomichi:20151014000344j:plain

伏見稲荷、行ってまいりました♪(2014.9)

 

(追加の写真と追記)

今日、四条に出たので、東華菜館の写真を撮ってきました。

f:id:kazenokomichi:20140720231230j:plain

東華菜館

f:id:kazenokomichi:20140720231518j:plain

弁天さまったら、この塔のてっぺんを踏み台にしていたのね!

ヴォーリズ氏が知ったら、「なんてところを踏み台にするのだ!」って、

怒りはしないだろうか…^-^;

f:id:kazenokomichi:20140721101604j:plain

そうだ!先日行った(まだ明るい)宵山の、蟷螂山も載せておきます。

もっと暗くなってからのほうが、雰囲気あると思うけれど…。^-^;

(以上、追記おしまい。)

 

ー☆ー

ところで、太陽の塔はいつ行くの?(自問)…^-^;

(↑大昔、小学生の頃、万博で行ったっきり、見ていない。)

 

ー☆ー

にしても、登美彦氏というのは、

少々、いやたいそうナルシストな方なのだと思われる…^-^;

 

ーー☆ーー

この記事は「Kazenonaka」から移動し、

加筆修正を加えたものです。m(_ _)m